アドラー心理学と自己啓発と英雄伝説

最近、本屋に行けばアドラー心理学が流行しています。アドラー心理学や自己啓発書などを紹介します。

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□アドラー心理学や自己啓発系を学んでいます。

本屋に行くとアドラー心理学の本がやけに多いと思いませんか?自己啓発書の棚だけではなく、場合によってはアドラー心理学のコーナーを完全に設けています。アドラー心理学は「勇気の心理学」と呼ばれていますし、「嫌われる勇気」や「幸せになる勇気」などはベストセラーになっている状態です。

自己啓発と言うとプラス思考が大事だとか、マイナス思考は排除しようとか、そういう物だと思っている人も多いかも知れません。他にも、人には優しくするべきだとか、ありがとうを連呼しようとか、そういうのもありました。
しかし、そうした成功哲学と一線を画していいるのがアドラー心理学ではないでしょうか?結局のところは、目の前の事に集中する事だ大事だとアドラーは言っているわけですが、そういう所も含めてアドラーの書籍などを紹介しようと思いました。しかし、アドラー本だけではサイトとして寂しいので、他の自己啓発書も合わせて紹介していきます。

注意してほしいのが、自己啓発本コレクターにはならないでほしいという事です。自己啓発書って本によって全然違う事が書かれているわけです。あっちは右に行けと言っているし、こっちは左に行けと言っているという事です。そうならない様に注意しましょう。多くの自己啓発書には、罠が潜んでいるという事です。
それでは、トップページと言う事でアドラー心理学の本とその他の自己啓発書を少し紹介しますね。あなたも英雄になって伝説を作ってください。

□嫌われる勇気---自己啓発の源流「アドラー」の教えの感想

「嫌われる勇気」は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏による著書です。

本書ではやさしくかつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に手にとって欲しい、まったくあたらしい古典です。
日本ではあまり知られていない心理学者アルフレッド・アドラーですが、世界的にはフロイトやユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされています。

ヨーロッパで絶大な支持を集めるアドラーの心理学は、この哲学的な問い(どう動けば人類は幸せになれるのだろうか)に、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示してくれます。そして、原理原則に基づいた真理とも言えるであろうアドラーの思想を知って、人類のこれからの人生はどう変わるのか…。
アドラーはトラウマの存在を否定し、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

□アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉の感想

本書の著者は経営コンサルタントでビジネス書作家の小倉広(おぐらひろし)さんによるものです。

著者自身もリーダーシップやコーチングに悩んでいるときアドラー心理学に出会い、以来アドラーの勉強を続けている。

アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)とは、1870年オーストリア生まれの精神科医で心理学者さらに社会理論家という顔を持つ人物であり、フロイトやユングと並んで現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人なのです。アドラー心理学を創始し、『7つの習慣』のコヴィー博士、カーネギーらに影響を与えた、自己啓発の元祖ともいえます。

本書はそんなアドラー心理学を超訳し、名言集としてまとめ、わかりやすく具体的な例とともに解説しています。

利他の考えを基本としている彼の心理学は、別名援助のための心理学とも言われています。

アドラーの思想的な特徴として・他者を支配しないで生きる決心をすること ・他者に関心を持って相手を援助しようとすることが書かれています。

アドラーの言葉は利他の精神と自立にあふれていてとても心に刺さるものが多いと読了された方の大半が思うようです。

□仕事は楽しいかね?の感想

この本の題名にどっきりする人も多いのではないでしょうか。

自分の仕事を心の底から楽しいと思っている人は多くはありません。

この本は悩みを抱えているサラリーマンとマックス・エルモアとうい老人の会話という形をとっています。

15年間サラリーマンを続けている主人公は、真面目に働いているのに出世とは縁がありません。

老人は一般的なサラリーマンが抱える閉塞感を打破するアドバイスを与えてくれます。まず、完璧を目指すのではなく、完璧の上を目指そうという事です。

完璧だと思う事が、駄目になる一歩だそうです。

なぜなら完璧だと思った時から、それよりよくなることはなくなり競争相手達に抜かれるのを待つだけになります。

多くの人は自分が何をしたいかも分からない状態で、マンネリから脱出するために目標をかかげます。しかし、その目標を達成するまでの間も、世の中は変わらず変化しつづけます。

成功しようと思ったら人と同じことをしていては駄目です。

同じ事をしていても先駆者に追いつき、追い抜く事は難しいからです。

普通の人である事やめない限り、多くの人を凌駕することはできないのです。

失敗をおそれず、いろいろ試しつづけることが大切です。

□成功のための未来予報の感想

成功の為の〜というタイトルなのですが、ビジネスで成功しようと目標に向かってがむしゃらに努力する人向けの本ではありません。

この本は高校生対象の講演を本にまとめたものなのでわかりやすく読みやすいです。

本のなかではこれから世の中からなくなるもがあげてあります。

お金、会社、病気、国境、学校、貧困がなくなるそうです。

これらがなくなるという理由に、インターネットが深く関係しています。

学校がなくなるという根拠は、ハーバードなどの一流大学の授業がネットで無料で受講できるようになったからです。

高校や大学kの授業をネット上で受けられサービスも拡大しつつあります。

これらのサービスもインターネットが使えて始めて受けられるものです。

インターネットが使えないと時代に取り残されてしまうのです。

また、この本はネットを使って誰でも有名になれると言っています。

確かに人目を引くコンテンツが作れる人はインターネットを通じて有名になっています。

それにより巨額の広告収入を得ている人もいます。

学歴や世代に関係なくインターネットの力を使って人生を変えることができるということが使わってくる本です。

□自己成長出来る記事


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