銀河英雄伝説の恋愛について一言述べる。

アドラー心理学と自己啓発と英雄伝説

銀河英雄伝説の恋愛について思った事があるので書いてみました。

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□銀河英雄伝説の恋愛は参考にしない方がよい

銀河英雄伝説の恋愛について考えてみたのですが、実際には大して参考にならないと思いました。というか、イケメンで能力もあり天性のモテる才能がある男性はいいかも知れません。しかし、10段階評価で6以下の男性であれば参考にしない方がよいでしょう。ヤンとかに好意を持つ女性もいるわけですが、女性の方から「行かないで」とか分かりやすいモーションをかけていると思いませんか?それに対して、ヤン辺りは女性慣れしていないのか、上手く対応が取れていません。

しかし、女性の方からのモーションを期待していては、普通の男性であればいつまで経っても彼女は出来ないでしょう。それが私の心配するところです。もちろん、銀河英雄伝説と言うのは、上司との関係や政治や戦争のためにやり方など様々な見どころは有りますし、恋愛と言うのは非常に少ないと言えます。しかし、見習うべきではないでしょう。

女性からのモーションと言うのに対して、気になったので私の知り合いの漫画家を目指す方を教えている学校の先生に聞いてみました。それによると、作者である田中芳樹自体が、年齢が若くそういう女性感や恋愛観を持っていて書いてしまったか、読者が男性が多いと言う事もあって、男性がいいなと思うような恋愛を描いたのではないか?と言っておられました。確かに、能力はあるけど草食系男子が、女の子にモテている方が夢があってよかったのでしょう。とにかくイケメンの男が圧倒的にモテるような現実は描かれなかったようです。

□それじゃ、どのように恋愛をすればいいのか?

ここで私は田中芳樹さんの恋愛観をと言うか銀河英雄伝説の恋愛観を否定してしまいました。しかし、逆を言えばどのように恋愛をするのが良いのか書いていませんよね。これを書いておいた方がよいかなと思ったので書き示しておきます。まず、男性が恋愛をする場合ですが、女性と出会わなければならないでしょう。現在であれば、様々な出会いがあります。ペアーズなどのフェイスブック関係の出会いもありますし、SNSのオフ会など様々な出会いがあるのです。他にも、街コンや様々な出会いがあることでしょう。

コツなのですが、どんな出会いにおいてもですが、外見を極限まであげた状態で出会いを増やす事をお勧めします。極限まで外見を上げると言うと、服装と髪型をカッコよくすると考えるかも知れません。しかし、それは多くの男性もやっている事です。ライバルに勝たなければいけないのです。ヤンやラインハルトのような外見が良かったり才能があったり、身分が極端に高かったりすればモテ要素の一つになりますが、一般人ではそうはいかないでしょう。ファッションに関しても好きな女性の好みに合わせた方がよいかと思います。

ギャル系の女性と付き合いたいのに、ただのお洒落系ではインパクトが小さいでしょう。髪の毛を盛ってホスト系になってみるとかチャラい服装にした方がよいかと思います。あと、眉毛を整えたり、肌を良くする美顔器を使ってみるなど肌を徹底的によくしたり1%でもいいので外見レベルが上がる努力をしましょう。恋愛では何だかんだで、外見の占める割合が大きいのです。モテている人って言うのは、何だかんだでイケメンが多くないでしょうか?もちろん、男性ほど女性は外見は求めませんが、それでも外見の占める割合は大きいのです。つまり、外見を磨く事は非常に大事です。実際に、ヤン辺りは草食系ですが、ヤンが才能は今と同じで、デブで脂っぽい肌をしていて、さらに禿げていたとします。これで女性は同じようにモーションをかけてくれるでしょうか?正直無理だと思います。そこに気が付く事が大事でしょう。

□アドラー心理学でも考えてみる

アドラーの一つの教えとして、無いものを欲しがるよりも「持っているもので勝負する」事が大事だと言います。もちろん、外見と言うのは人によって上限は変わってきます。どんなに頑張っても整形をしない限りは限度は決まってしまうでしょう。しかし、だからと言って、やめてしまったらもう終わりです。外見がよくないという自覚があるのであれば尚更、磨くための努力は必要になってきます。諦めたりなので、極限まで外見レベルを上げてから恋愛をしましょう。

尚、コミュニケーション能力を高めるよりも外見を高める方が簡単だと私は思っています。コミュニケーションと言うのは大事なんですが、ボディランゲージや様々な言い回し、自分の表情など様々な部位が関わってくるわけです。それを考えると、外見を整える方が簡単でしょう。それとコミュニケーション能力が高くても外見で落とされる事があるので、まずは外見からが私のお勧めするとこです。そうすれば案外、銀河英雄伝説みたいに女性の方から言い寄って来られる場合もあるかも知れません。

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